


自分らしい
一歩に向けて
オフィスヒラソルでは、メンタルヘルス分野のソーシャルワーカー(精神保健福祉士)が、弁護士をはじめ様々な職種や社会資源と協働し、今後の生活に向けて一緒に検討してまいります。
また、メンタルヘルスの技法を活用し、コミュニケーションや人間関係の改善、職場環境の改善のお手伝いを致します。

ご挨拶
私は今まで、医療や福祉など様々な社会資源での勤務の経験を経て、法律事務所にて常勤のソーシャルワーカーとして民事、刑事をはじめ様々な法律相談の同席や支援を経験させていただきました。
自分らしい「こうなりたい」という希望する生活に向けて、法的解決とともにどのような課題があり解決していくとよいか、また、事件終了後も引き続き今後に向けて一緒に検討し支援をさせていただきました。
様々な社会資源で出会った方々とともに、色々なことを抱えながらも「こうなりたい」を探し、実現に向けて悩み課題に挑戦し、一歩一歩をともに歩ませていただいた時間は、私にとっても貴重で大切なひとときとなっております。
「こうなりたい」という生活の実現には、自分を表現する「自分らしさ」や自分らしい「人と人のつながり」があり実現できていくということを感じております。
「人と人のつながり」は、周囲の人との関係の築き方を見つけ、応援サポーターをはじめ周囲と協働し一緒に歩むことによって築き上げられていくということも学びました。
オフィスヒラソルの名称には、「自分らしさを活かし、自分の可能性を見つけ、人と人のつながりをもちながら、協働し前に進んでいく」という意味を込めております。
どのように自分を表現する(生活する)と充実して過ごせるか、のびのびと無理なく過ごせていけるかなど「自分らしさ」を見つけ、その一歩の応援とともにその先の「こうなりたい」の実現に向けてご本人をはじめ応援サポーターの方々や社会資源と協働し具体策を一緒に検討してまいります。
また、「自身の表現」とともに「人と人がつながる」ことから「自分らしさ」を実現できるよう、メンタルヘルスの技法を活用し、コミュニケーションや職場などの人間関係の改善、職場環境の改善のお手伝いを致します。
今後とも益々のご支援を賜りますようお願い申し上げます。
Profile
佐藤 香奈子
精神保健福祉士 / 社会福祉士 / SST普及協会認定講師
障がいをもつ児童の入所施設で保育士として勤務。
その後、総合病院でMSW(Medical Sociai Worker)として勤務後、精神科病院デイケア、精神科クリニックにてMHSW(Mental Health Social Worker)として勤務。
地域に活動拠点を移し、アウトリーチ支援チームに所属後、グループホーム、就労継続支援B型事業所で勤務。
法律事務所の常勤SWとして勤務。
現在、フリーランスのSWとして活動。

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Voice
体験者/協働弁護士の声
活動の
シンボルマークに込めた想い

1 / 調和 harmony
Girasol(ヒラソル)はスペイン語で”ひまわり”を意味します。
giraは「まわる」、solは「太陽」。
「太陽」とそこに在る「影」との陰影が、柔らかく調和し、
円環を成す社会であって欲しいと願っています。
2 / 集合 assemble
多数の花が集まって1つの花の形を形成する”ひまわり”。
ご本人とともに様々な社会資源と協働して前に進めていく願いをこめています。
3 / 可能性 possibility
半円のひまわりは、一人ひとりの実現に向けた可能性と、
繋がる未来に向けて、社会に開いた態度を示します。